EDの症状を引き起こす原因とは!若くてもEDに悩んでいる男性は増えています

EDの症状を引き起こす原因は老化だけではありません。若い世代であっても症状に悩みを抱える男性は増えています。生活習慣の乱れやストレスなどによって症状が出ることもあり、解消方法としては原因を改善していくことが重要です。

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EDとうつ病の関係

   

EDとうつ病は基本的に無関係だと言われています。確かに全く無関係な場合もありますが、多くの場合で関連しています。フィジカルとメンタルはそもそも表裏一体の関係です。

心が疲弊すると、その影響は体にも現れます。精神的に辛い出来事に遭遇したら、一流のアスリートでも身体能力が低下します。反対に連日連夜、激務を強いられた場合、体力が消耗するだけではなく、精神的に辛い症状に見舞われます。

心理的な要因から心因性EDになります

体と心のどちらか一方で激しく疲弊した場合、その影響は必ずもう一方にも伝わります。特に男性機能とメンタルはかなり深い部分で密接に関わり合いを持っています。失恋などの辛い出来事に遭遇した時、男性は一時的に心因性EDに陥ります。

心理的要因によって、本来であれば勃起力が喪失する年齢ではなくても、ペニスが性的な刺激によって立ち上がらくなります。

恋人から酷い振られ方をした場合、あるいはガールフレンドが浮気をしていた事が発覚した場合、更には目の前でパートナーの女性の不倫現場を目撃してしまった場合など、メンタルに大きなダメージを負いますと、年齢や性欲の有無に関わらず、男性は心理的な要因から心因性EDになります。

うつ病は性行為への意欲を低下させます

うつ病の主な原因ですが、社会人男性の場合、仕事のストレスが主な原因です。特に仕事に関して強い責任感を持ち、自分に対してはストイックな感覚を持つ男性陣程、皮肉な事にうつ病になりやすいです。元々能力が高く、他人思いな男性程、一人で仕事や心労を抱えやすく、真面目さが裏目に出て、うつ病を発症しやすいです。

うつ病は自覚症状が分かりにくい事もあり、治療の機会を逃しやすいです。軽いうつ病であれば、休息を取ったり、ストレス解消の機会を得る事で自然回復し、同時にEDのリスクも回避出来ます。

しかし、うつ病が既にある程度進行してしまっている場合、そもそも本人が自らにムチを打つのように更に自分を虐めてしまいます。うつ病になると性行為への意欲や仕事への意欲が低下しますが、真面目な男性程、それが自分のやる気の無さの結果だと勘違いしてまい、セルフネグレクトに近い事を自ら強いてしまいます。